【令和8年産より特別栽培米に変わります】

いつも成長農園さんのお米をご愛用いただき、ありがとうございます。
令和7年産まで有機JAS認証米として栽培してまいりましたが、令和8年産より「特別栽培米」へ切り替わります。

慣行栽培と比べて、農薬は85%削減しており、これまで通り安心してお召し上がりいただけます。また、よりお求めやすい価格でご提供いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

長さんが育てた特別栽培米

長さん家族は日本有数の米どころ山形県庄内平野を舞台に特別栽培米を育てています。

そこで育てられた「長さんのお米」は、人と地球にやさしい自然栽培に近い方法で、栽培期間中 化学肥料不使用、農薬は慣行栽培と比べて85%減と「安心・安全」なお米を育てています。

除草剤は年に1回だけ

雑草対策としては、除草剤は必要最低限の「一回のみ使用」しています。
(慣行栽培に使われる20成分のうち、3成分のみを使用。)

土が自ら必要な栄養を作る

美味しいお米を作るためには「土づくり」が欠かせません。

長さん一家では、栽培期間中 化学肥料は使用せず、
稲刈りを終えるとすぐに発酵鶏糞と、卵の殻の粉末などを散布し、土と混ぜるために秋耕します。

それらが山形の厳しい冬を越え、春をむかえることで、肥料も分解され発酵障害等もなく稲に優しく吸収されます。

長さんは「土が自ら必要な栄養を作る」ことが大切と考えています。

また、できる限り地球にやさしい農法を採用しているため、
田んぼの頼もしいパートナーが「土作り名人」ことドジョウ、オタマジャクシ、かえる、やご、とんぼ、タニシ、イトミミズなどの生き物オールスターズです。


色のついたお米を除去するために色彩選別機という機械を使います。

この色彩選別機を通すことで着色米や不純物が取り除かれグレードが高い良質なお米に厳選されます。

色彩選別機にかけるのは1回が一般的ですが、長さんは最低でも2回、多い時は3回通すことでより質の高いお米のみに選別しています。

精米仕立てを食卓に

白米は生鮮食品と同じようにとてもデリケートです。

精米して時間が経てば経つほど酸化が進み、食味も落ちていきます。

長年お米作りに携わってきた長さん自身が、
収穫したお米を適切な温度で穀物庫で管理し、ご注文に合わせて発送日に自ら精米してお届けします。

「発送する日に合わせて精米」することで、「精米仕立て」にこだわっています。

「精米仕立ての味を知ってからもう他には戻れない」というお客様の嬉しい声もいただいております。