「有機JAS20年」長さんが育てた合がも農法の有機JAS認証米

 
長さん家族は日本有数の米どころ山形県庄内平野を舞台に無農薬有機農業を行っています。
 
そこで育てられた「長さんのお米」は、人と地球にやさしい自然栽培に近い方法で育てた農薬・化学肥料を一切使わない「安心・安全」有機JAS認証米です。

 

除草剤不使用の合がも農法

 
合がもは田んぼの雑草や害虫を食べてくれます。
 
また合がもが田んぼを泳ぐことで、田んぼの土がよくかき混ざり、根が酸素を吸収しやすくする手助けをしてくれます。
 
また合がものフンは肥料になりますので稲の育成にも役立ちます。
 
合がもは、エサを探す時も寝る時も群れで行動するため、その様はまるで田んぼの愛らしいパトロール隊のようです。 

 

土が自ら必要な栄養を作る

 
美味しいお米を作るためには「土づくり」が欠かせません。
 
長さん一家では稲刈りを終えるとすぐに発酵鶏糞と、卵の殻の粉末などを散布し、土と混ぜるために秋耕します。
 
それらが山形の厳しい冬を越え、春をむかえることで、肥料も分解され発酵障害等もなく稲に優しく吸収されます。
 
長さんは「土が自ら必要な栄養を作る」ことが大切と考えています。
 
また、有機農法で作られた田んぼの頼もしいパートナーが「土作り名人」ことドジョウ、オタマジャクシ、かえる、やご、とんぼ、タニシ、イトミミズなどの生き物オールスターズです。

 

色のついたお米を除去するために色彩選別機という機械を使います。
 
この色彩選別機を通すことで着色米や不純物が取り除かれグレードが高い良質なお米に厳選されます。
 
色彩選別機にかけるのは1回が一般的ですが、長さんは最低でも2回、多い時は3回通すことでより質の高いお米のみに選別しています。

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精米仕立てを食卓に

 
白米は生鮮食品と同じようにとてもデリケートです。
 
精米して時間が経てば経つほど酸化が進み、食味も落ちていきます。
 
だからこそ、「発送する直前」に精米する「精米仕立て」にこだわっています。
 
「精米仕立ての味を知ってからもう他には戻れない」というお客様の嬉しい声をいただいております。